介護しているかたへ

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40代過ぎると、親の健康が気にかかりますね。。

もしそんな方が、このブログを読んでいただいてるとしたら、参考になると嬉しいです。

介護は決して、悲惨な生活ではありません。

介護を通して、たくさんの貴重な体験をすることになります。

30歳の時、母が急に倒れ危篤になった時、生きてほしいと願うばかり。。。

意識が戻った時は、後遺症がなく元気になってほしいと祈るばかり。。

命に別状がなくなた時、看病は一段落することになります。

ただ、多くの人がそうであるように後遺症が出たとき、そこから介護にかわっていきます。

母が危篤から蘇って、安心したのもつかの間、全身麻痺の後遺症との戦いが始まりました。

ただ、5年間のリハビリで、動かなかった手足が、
動いた時の母の笑顔は感動的でした。。

母から、諦めないことを学んだ出来事でした。。

私が母に何をしたいかではなく、母が望んでることを聞き取ってあげることが大事だったんです。。
もっと、聞き取ってあげたかったです。。。

自分の思いばかりを考えていたように思います。。