『痩せる脳』をつくる「セロトニン」って??

imagesM2V3AKMU

セロトニンを増やせば、食欲の秋も乗り切れる!?

セロトニン」とは別名「幸せホルモン」と呼ばれており、ストレスで緊張したり、興奮した状態などから心を落ち着かせ、安定させる働きを持っています。

この「セロトニン」が脳内で減少すると食欲が増進し、いくら食べても満足感が得られない=ダイエットがうまくいかない状態を招くことになります。

では、こうした「セロトニン」分泌を減少させる原因は何か? それはストレスにあります。

例えば、過激なダイエットで無理に食べたいものを我慢すると、それが大きなストレスとなり、かえって食べ過ぎ→体重増加に繋がってしまうのはそのためです。

では逆に脳内の「セロトニン」が増加した場合はどうかと言うと、精神が安定し満腹感や満足感が増し、必要以上に食べ過ぎてしまうことを防ぐことができます。

つまり、食欲にブレーキをかけるには、脳内の「セロトニン」を増やせばいいということです!