アンチエイジング・食事の食べ方

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エネルギーの源となるブドウ糖(主に炭水化物)が少なくなると、 脂肪を燃やしてエネルギーとして使おうとします。 夜に炭水化物を控え、寝る前までにブドウ糖を使いきっておけば、 寝ている間も基礎代謝のために、脂肪がエネルギーとして燃えます!

逆に、夜に炭水化物をたくさん食べると、エネルギーを使い切れず、 脂肪が燃えきるタイミングを逃してしまい。。 量やカロリーは、あんまり食べてないのに、太りやすい! 身体となってしまうのです。

また、胃腸は昼間よく働きますが、夜は消化スピードが落ちてきます。 しかも夜は、カラダを動かさないので、エネルギーが消費されず、 ドンドンと身体に溜まってしまいます。

朝昼はたっぷりと食べて、 夜はなるべく早い時間に食事をすませるようにしましょう。

そして炭水化物は、なるべく朝・昼でしっかりとり、夜は控えめに。
『炭水化物をいつとるか』が、太らない食べ方のポイントです。