栄養吸収には食べ合わせが大事!

 
体のためになる食品の食べ合わせ
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揚げ物と大根おろし
 
大根にはフライや天ぷらの油を酸化しにくくする働きが。酸化した油が体内に入ると、細胞の老化を促進するため、老化防止に効果がある。消化酵素もたっぷり入っています。


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豚肉とニンニク
 
ニンニクに含まれるアリシンという物質が、豚肉の中のビタミンB1の吸収を促進する。 


 
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肉とパパイア
 
パパイアには、パパインという肉に多く含まれるタンパク質の消化を助ける酵素が含まれている。


 
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生魚とショウガ
 
ショウガには、体を温めたり、殺菌に有効な成分が含まれているため、生魚と食べるとよいとされている。
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ソーセージとリンゴ
 
リンゴに含まれる食物繊維のペクチンには、ソーセージに含まれる飽和脂肪酸を吸収して、大腸の乳酸菌の増殖を妨害しない作用が。
また、飽和脂肪酸の吸収をさまたげ、肥満を防止する働きも。

 

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緑黄色野菜と油
 
緑黄色野菜に含まれるβカロテンは体内でビタミンAに変わるが、油で炒めるとβカロテンが油に溶けて吸収されやすくなる。また野菜のかさが減り、量も多く食べられる。
酵素は生食と発酵食品から取れます。
料理法にも食べ合わせにも工夫がいりますね!
しっかり消化吸収できますように。。。。