アンチエイジング・ウオーキングの効果

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ウォーキング時間は、まず1日15分ぐらいから初め、慣れたら20分~1時間ぐらいにするといいですよ。
脂肪燃焼が始まるのは、運動開始後20分ぐらいからと言われています。

ウォーキングでダイエットをするなら、少し息がはずむ速度で
20分以上、止まらずに歩きたいですね。

初めは無理しないでくださいね。

※忙しいときには、週に2~3回でもOKです。
脂肪が燃焼しやすい体質になりましょう。

※ もし、時間がとれないときは、歩く姿勢や筋肉を意識して早歩きをしましょう。

食パンのカロリー ::8枚切りで平均120kcal、
ご飯 ::女性用のお茶碗(130g)で約180kcal、男性用(180g)で約260kcalです。


アンチエイジング・デドックスファスティング

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1日でも断食をし、身体にたまっている毒素を排出するデトックスですが、「ファスティング」をすることによって身体に悪影響を与えている活性酸素や悪玉菌を体外に排出することができます。

三食きっちりと摂ることは健康にはいいのですが、常に内臓が働いていることで疲れてしまい、悪玉ことによって内臓の機能を休ませることができれば、内臓や細胞がキレイになり、デトックス効果も自然と高まります。

時々、なさってはいかがでしょうか?


デトックス効果のある栄養素と食材

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 野菜で、デドックスしましょう。。

1.有害物質を吸着し、その毒性を殺す食材

【ビタミンC】レモンやオレンジなどの柑橘類、緑    黄色野菜、ハイビスカスやローズヒップなど。
【ケルセチン】玉ねぎやブロッコリー、アスパラガス、パセリやリンゴなど。
【亜鉛】牡蠣や豚レバーなど。
【セレニウム】イワシやわかさぎなどの青魚が豊富。

2.身体の解毒作用を高める食材

【アルギン酸】昆布、わかめ、めかぶなどの海藻類。

【タウリン】サザエなどの貝類や、タコ、イカなどの軟体類。
【イソチオシアネート】キャベツ、ブロッコリー、大根など。特に菜の花には豊富。

3.有害物質を体外へ押し出してくれる食材

【食物繊維】ごぼう(イヌリン)、豆類・穀類(セルロース)、トマトやレンコン、リンゴなど(ペクチン)。
【クロロフィル(葉緑素)】小松菜、ほうれんそう、青じそなど。


冷えた体はダイエットにも不利?

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日本人の体温は50年前に比べて平均0.5度下がっているという報告があるのをご存じですか?

私達の体温は1度下がると基礎代謝が約12%低下

女性の1日の平均基礎代謝量を1200kcalとした場合、体温が1度低くなると1日での約144kcalネルギーを消費できていないことに!

体が冷えると、水分や脂肪が溜まりやすくなり、血液やリンパ液の循環も低下、さらには老廃物も排出しにくくなるため、むくみ&セルライトができやすくなります。

その上、代謝が悪くなることで太りやすく&ダイエットがうまくいかない原因になってしまうのです!

冷えた体を温めて痩せやすい体に近づくための「温めダイエット」の方法を、生活習慣・食事・運動の3つの観点から解説。体をポッカポカに温めて、痩せやすい体を作りましょう.

 

 素足にならないー頭寒足熱

 陽の食材を取る。

 半身浴をする。

 ウオーキングをする

 


アンチエイジング、酵素が不足すると?

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生きるために必要な酵素が不足すると、血液が汚れます。

どのように血液が汚れるのでしょうか

  私たちが食べた食べ物は、口の中で咀嚼されますが、このとき、唾液の中にある消化酵素アミラーゼによって、デンプンが分解されます

酵素不足を起こすのは、食べ過ぎや、加熱調理されたものばかりを食べているからです。

残念ながら、加熱調理された食べ物には、酵素がありません。

そのため、身体のほうが全部、自前で消化するための酵素を作らなければなりません。

 ところが、食べ過ぎや、病気・加齢で酵素をつくる力が弱くなっている人では、酵素を作るのが追いつかなくなります。それで、食べたものが十分に消化されないまま、体の中に入ってきてしまうのです。

 この場合、本人は栄養を摂っているつもりで食べても、身体の中では異物となってしまっているのです。

消化されない物は吸収できません。。

遺物となったものは、血液を汚します。


『痩せる脳』をつくる「セロトニン」って??

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セロトニンを増やせば、食欲の秋も乗り切れる!?

セロトニン」とは別名「幸せホルモン」と呼ばれており、ストレスで緊張したり、興奮した状態などから心を落ち着かせ、安定させる働きを持っています。

この「セロトニン」が脳内で減少すると食欲が増進し、いくら食べても満足感が得られない=ダイエットがうまくいかない状態を招くことになります。

では、こうした「セロトニン」分泌を減少させる原因は何か? それはストレスにあります。

例えば、過激なダイエットで無理に食べたいものを我慢すると、それが大きなストレスとなり、かえって食べ過ぎ→体重増加に繋がってしまうのはそのためです。

では逆に脳内の「セロトニン」が増加した場合はどうかと言うと、精神が安定し満腹感や満足感が増し、必要以上に食べ過ぎてしまうことを防ぐことができます。

つまり、食欲にブレーキをかけるには、脳内の「セロトニン」を増やせばいいということです!

 

 


体温を上げて、基礎代謝をアップ!

 

 

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最近、毎日、半身浴をしています。

体が冷えていると基礎代謝が低下し、痩せにくい体質につながるので要注意!

特に体を温めるのに有効な方法がお風呂で、なかでも半身浴が効果的です

入浴前には、温かい飲み物(白湯、生姜紅茶など)を飲んでおくと、より発汗&代謝を促すのでお勧めです!

お風呂の温度は、ぬるめの37~38℃が最適です。

みぞおちから下までをお湯につかり、20分以上入るのが理想です。

お湯から出た肩や首が寒い場合は、タオルをかけると◎。汗が頭から流れてくるまで入ると、体が芯から温まり、血行&代謝促進に役立ちま
す。

素足は、厳禁です。。。

アンチエイジングには半身浴、やってみませんか?


潜在酵素はどんな役目?

 

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体内で作られる潜在酵素は、大きく分けると、「消化酵素」と「代謝酵素」の二つがあります。

まずはじめに、消化酵素ですが、これは文字通り消化のための酵素で、私たちが毎日食べるご飯や野菜などの食べ物を消化分解し、吸収するための酵素です。

たとえば前述の、唾液の中に含まれているアミラーゼ。

これはでんぷんを分解する酵素です。

では、胃液に含まれているプロテアーゼ、この酵素の働きは? そうタンパク質を分解する酵素です。そして、膵液の中にある、脂肪を分解

するリパーゼなどがあります。

消化酵素の働き。。。

・デンプン   →   ブドウ糖に分解(アミラーゼ)
・タンパク質  →   アミノ酸に分解(プロテアーゼ)
・脂肪     →   脂肪酸に分解(リパーゼ)
消化酵素があるから消化し、吸収できるんです。。

酵素が含まれる食品は?

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酵素は何に含まれているかというと、新鮮な生の食べ物です。

生の肉や魚、生野菜、果物には皆酵素が入っています。

また、日本には多くの発酵食品があります。

みそ、納豆、糠付け、かつお節、塩麹、甘酒、醤油、などなど・・・。

この発酵食品にも、酵素が豊富に含まれています。

この生の食べ物や発酵食品に含まれている酵素のことを食物酵素といいます。

焼き魚には大根下ろしがついていますが、あの大根おろしは、焼き魚と一緒に食べると食物酵素として消化を助けてくれます。

食べ方によって、消化酵素が節約でき、代謝酵素が活躍できます。。

やはり、酵素はアンチエイジングに欠かせませんね。。

酵素セミナーを開催しています。。

酵素の不思議がわかります。。

お申し込みはこちらから。

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一つの仕事しかできない酵素

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 酵素に興味をもっていただけましたか?

 家の土台に当たります。。

酵素の構造を簡単に言えば、ミネラルの周りにタンパク質が巻き付いたものです

中心になるミネラルの種類や、タンパク質の巻き付き方によって、様々な種類があります。

今発見されている酵素は約3000種で、今後も新しい酵素がどんどん発見されていくでしょう。

 しかし、3000種あるといっても、それぞれの酵素はそれぞれ一つの仕事しかできません。

 たとえば消化酵素として有名なアミラーゼというものがあります。

これは唾液の中に含まれているもので、デンプンを分解する酵素です。

そのアミラーゼによってタンパク質を分解することはできません。

ちなみにタンパク質を分解するのは、プロテアーゼという酵素ですが、逆にプロテアーゼでは、デンプンは分解できないということです。

 

一つの仕事しかできない酵素なんです。。

基礎代謝をアップ、アンチエイジングには酵素は必須です。。